Chambly Trio シャンブリートリオ

フランス、シャンブリートリオ。
歴史の名品だけが語れる、
ルネッサンスからコンテンポラリーまで。

エリーゼ宮殿をはじめ、数々の歴史の舞台となった世界の著名ホテル・レストランにてご使用いただいております。

RENAISSANCE
ルネッサンス様式
(15世紀〜)

本来はイタリアの15~16世紀の芸術に現れた古典芸術の復興をさして用いられる様式ですが、フランソア一世がイタリアの芸術家達をフォンデンブロ宮に招いてからイタリア・ルネッサンスがフランスに根づき始めました。
13世紀から14世紀末期にかけてフランスで主流であったフランス固有の優美なゴシック様式と極めて良く調和され、フランスの国民様式を長い間決定づけたと言われております。
ルネッサンス以前の美食は料理が豊富にあることが条件でしたが、ルネッサンス期においては、希少価値と繊細さが評価される「コラシオ」と呼ばれる食事様式が生まれました。

  • UNI-PLAT
    ユニプラ

    ルネッサンス様式を代表するデザインです。ルイ13世以降のすべての王室晩餐会に使用されまさしく“不朽”と呼ばれるにふさわしい、歴史と気品を感じさせてくれます。

  • COMPIEGNE
    コンピアン

    ルネッサンス期には人々の経済力が飛躍的に増大し、人々は円形及び多角形、平面等のデザインに非常に関心を寄せました。当時の生活様式に大きな影響を与えたデザインです。

NEOCLASSICISME
ネオクラシズム様式
(18世紀後半〜)

ロココの過剰装飾の反動と、当時発掘されたボンベイ遺跡の影響と重なって、人々は、「古代へ帰れ、古代にこそ美がある」という情熱が18世紀後半にフランスでわきおこりました。
ルイ14世、ルイ15世の時代の曲線は姿を消し、古代ローマ、ギリシア文様を写した直線的で優美な曲線文様を写した装飾が生まれました。
食べる人、自らが繊細な食事を計画する「美味学(ガストロミ)」の精神が様々の階級の人に受け入れられたのがこのネオクラシズムの時代です。

  • PERLES
    パール

    ネオクラシズムの特徴をあらわすひとつであるビーズ模様です。安定した大人の感覚を持ったネオクラシズム様式の代表作です。

  • RUBANS CROISES
    ルーバン・クロワジェ

    ネオクラシズム様式は感情の抑制が程よくきいてますからモダンな家具の中においても違和感がありません。

ART DECO
アールデコ様式
(20世紀初頭〜)

アールデコは、1925年に催された現代国際美術博の略称に由来する「装飾美術」の意味です。直線と、立体の知的な構成、抑制された幾何学模様の装飾性に特色があります。

  • RASPAIL
    ラスペル

    幾何学模様のラインが、このパターンを清潔で上品なものに仕上げております。誇張のないシンプルなデザインの中に漂う気品こそ、今日なおフランス政府の貴賓晩餐会で使われている由来です。

  • ART-DECO
    アールデコ

    デザイン様式そのままをパターン名としております。直線と立体の知的な構成、抑制された幾何学文様の装飾性に特色があります。

CONTEMPORAIN
コンテンポラリー様式
(20世紀後半〜)

第二次大戦後に生まれたデザイン様式です。20世紀から第二次大戦前に生まれたモダンアートとは区別されております。
また、アバン・ギャルド(前衛的な)デザイン様式ほどに行き過ぎない現代的なデザイン様式です。

  • QUEBEC
    ケベック

    現代的な女性のエレガントなライフスタイルをイメージした直線に特徴があり、コンテンポラリー様式を代表するデザインです。

材質:洋白銀製、ステンレス銀製、18-10ステンレススチール
Made in Japan