新潟県燕市のステンレス加工を中心とした金属加工メーカー、大泉物産

OHIZUMIBUSSAN

大泉物産とは

願望

新潟県の中心を流れる日本一の長い川「信濃川」も、その源流をさかのぼればスプーン1杯にも満たないせせらぎにしか過ぎません。しかし、長い旅の果てには洋々とした日本海にそそぐ大河となります。
私どもも現在は小さなせせらぎでしかありませんが、いずれは大河となることを夢見て、枯れることなく、常に地下から湧き出る泉の如き企業となることを念じ努力しております。

モノづくりの心

燕市に生まれ育った日本の名僧、良寛さんの「人の気持ちを大切にする」と云う思想を大切にしたモノづくりを行っております。
モノづくりの1本目の柱は、当社の技術を生かしたオリジナルブランドの展開を進めております。世界で通用するクオリティーを追求したデザインと品質で使い心地の良さを大泉物産から世界へ発信します。
モノづくりの2本目の柱は、私ども(燕)の生産技術を利用頂き、OEM生産にも対応しております。主にステンレス材料を得意としておりますが、ステンレス+アルミのクラッド材、アルミ、鉄なども加工可能です。ロットの大小に関わらず歓迎しおります。

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OHIZUMIBUSSAN

Craftsman

ストーリーのある
モノづくり

大泉物産のこだわりの有るモノづくりの感性は、1985年ニューヨークのテーブルトップショーにてデンマークのデザイナー「オーレ・パルスビー」により高く評価されました。
この時点で私たちのモノづくりの感性とオーレ・パルスビーのデザイン感性の融合が始まりました。
このオーレ・パルスビーをはじめ、カイ・ボイスンといった世界トップクラスのデザイナーの方々は、その真摯な製作姿勢のみならず豊かな人間的魅力に溢れており、私たちはデザインを通した交友の中から「モノを創り出す」とは何なのかと?という本質を教えられた思いです。
これからも、このかけがえのない人々、モノづくりを大きな財産とし、燕の町でますます努力を重ね、お客様に喜ばれる製品づくりにつとめて参ります。

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Products

建築金物の実績

建築金物を製造させて頂き、はや20年以上の年月が経ちました。当初は燕の絞り加工の技術を生かし、丸型フードを製造。その後、換気材を中心に大手ハウスメーカー様のOEMに対応してきました。現在はSUS304の0.5tをプレス→溶接→塗装→組立→検査・出荷を行っております。様々なお客様のOEMに応えられるモノづくりを進めてまいります。

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One off

小ロット、短納期への対応

設計から製造まで短納期で対応いたします。お客様の声を形にしますので、お気軽にご相談下さい。

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Made in TSUBAME

燕市から世界へ
北欧とのコラボレーション

1943年、調金からスタートした大泉物産は、歴史ある精巧なステンレス加工技術により日本国内、そして世界に認められました。
1987年デンマークで開催されている国際見本市(フォームランドフェア)のデザイン部門において、世界中の優れたデザインの中から最も革新的でクリエイティブな作品だけが受賞できるフォームランド賞を日本のメーカーとして、オーレ・パルスビーと大泉物産の初めてのコンセプト、チボリが受賞いたしました。その後、デンマーク王室御用達 カイ・ボイスンのカトラリー製造を依頼されました。
また、日本国内でもグッド・デザイン等数多くの賞を受賞。大泉物産は更なる未来のため、日々その加工技術を進化させています。

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カトラリー TRIO(トリオ)ブランド

オリジナルブランドへの
挑戦

私たちは常に、オリジナルブランドへの挑戦を続けます。

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